アトラスが支える地球儀

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リプルーグル アトラス

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 現在、地図帳は「アトラス」と呼ばれていますが、この理由はご存知でしょうか。
 「アトラス」の名付け親は、ゲラルドゥス・メルカトル。メルカトルは16世紀の地理学者であり、海図の図法で有名なメルカトル図法の考案者として知られています。

 大航海時代における地理的発見が相次いだ時代に生きたメルカトルは、早くから世界各国の地図を総合した世界地図帳の編纂を志していましたが、編纂途上の1594年、この世を去りました。 メルカトルが没した翌年、1595年、世界地図帳はメルカトルの息子、ルモンドによって完成され、地図帳の表題はメルカトルの遺志により、「アトラス」とされました。それ以降、地図帳は「アトラス」と呼ばれるようになりました。

 さて、アトラスとはギリシア神話に登場する神、アトラスのことです。 アトラスは大神ゼウスとの戦いに敗れ、それ以後、天空を支えることになったと伝えられています。 そのアトラスは現在でも地図帳にその名を冠し、この地球儀のように、世界を支えている象徴として我々は目にすることができます。

アトラス 商品仕様

  • 地球儀球径   :30cm
  • 全高      :53cm
  • 重さ      :6.4kg
  • タイプ     :行政区ごとの色分け
  • 表記言語    :英語
  • 台座      :青銅調仕上げ樹脂製
  • フレーム    :緯度目盛付き全周鋳造品
  • 山岳立体突起加工:有り
  • イルミネーション:なし

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商品番号【RL-0001】
リプルーグル アトラス

通販価格:39,800円

(送料、消費税、その他経由すべて込み)



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