地球儀の選び方

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地球儀の選び方

地球儀とひと口に言っても実にいろいろな種類があります。
地球儀を選ぶ際に注目すべきポイント、製品バリエーションなどを簡単にまとめてみました。
地球儀はほしいけれど選ぶポイントがわからない、どんな種類の地球儀があるのかわからない、という方、ご参考になれば幸いです。

カテゴリー別

本ショップでは机、テーブル、リビングの飾り棚などの上に置くのに適したサイズの地球儀をデスクトップ地球儀と呼んでいます。
デスクトップ地球儀の大きさとしては、小さなものは本体球径が5cm程度から一番大きなもので30cm程度となります。

台座、フレームに脚がついており、床面に直接置いて設置するタイプを床置き式地球儀と呼んでいます。
床置き式地球儀の大きさは、球径30cm程度が最小となり、大きなものでは60cm以上のものもあります。
いずれにしても広いリビングや会社の応接室、図書館や学校など広いスペース向きですね。

品揃えが最も豊富なのは、デスクトップ型の球径30cmです。
代表的なものは以下のような型でしょうか。
オーソドックスなアンティークカラーの球径30cmです。

ビンガム地球儀
ナショナルジオグラフィック ビンガム型


デスクトップ地球儀の商品一覧はこちらからどうぞ。

床置き式地球儀の商品一覧はこちらからどうぞ。


本体の大きさ

カテゴリー別の欄でも説明させていただきましたが、地球儀のサイズは球径が5cm程度のものから、上は80cm以上のものまであります。
地球儀を設置したい場所の寸法などを予め測定しておくことをおすすめいたします。 ただし、巻尺などで設置場所のスペースが確保できるかを測定するわけですが、測定上は、候補となる場所に設定可能だとしても、地球儀は相当の存在感がありますので、他のインテリアとの兼ね合いも考慮し、適切な大きさをお選びいただければと思います。

カラーバリエーション

地球儀のカラーバリエーションのポイントは、海の色と陸地の色分けです。
海の色は、大多数の地球儀がアンティークブルーオーシャンの2つに分けられます。 アンティークとは薄いブラウンベースの色を基調としています。

陸地の色分けは、国、地域などの行政区ごとに色分けしているタイプと、地形タイプの2つにわけることができます。
地形タイプとは、地形や気候の特徴で色分けしていることを示します。たとえば森林地帯は緑、標高の高い山は濃い茶色、砂漠は薄い黄色で色分けされています。

ブランド

世界で最もシェアの高い地球儀ブランドはリプルーグルです。もっとも無難な選択といえるでしょう。
フランク・ロイド・ライト・コレクションはリプルーグルの中のサブブランドです。アメリカの建築家のフランク・ロイド・ライトの名にちなみます。

リプルーグルと双璧をなすのがナショナルジオグラフィックといってもよいでしょう。これら2つのブランドは地球儀本体のデザインにそれぞれ特徴があります。
どちらを選択するかは、お客さまの好みです。どちらの地球儀の方が優れている、ということはありません。

リプルーグル、ナショナルジオグラフィックの2つのブランドは、オーソドックスな地球儀がラインナップの中心ですが、ステラノヴァムーヴァといったブランドの特徴は、浮遊地球儀電源なしで自転する地球儀のように個性の強いラインナップを取りそろえています。

こちらは電源なしで自転する地球儀の一例です。
大きさは球径11.5cmです。オフィスの机や、リビングやレストランの飾りだなの上に置くのにぴったりです。

山岳立体突起加工

リプルーグルとナショナルジオグラフィックの多くの地球儀においては、陸地の山脈や高原など、標高の高い部分の凸形状を再現しています。

中世~近代の地球儀

15世紀末から大航海時代が始まり、次々と新しい大陸や航路が発見され、この時代、世界地図はどんどん塗り替えられていきました。 当店では、そんな中世から近代にかけて作られた地球儀の復元品を取り扱っています。 これらの地球儀を並べると、大航海時代、近世、近代の激動の歴史ロマンを感じられるでしょう。

こちらは1541年に、世界地図のメルカトル図法で有名な、ゲラルドゥス・メルカトルが製作した大航海時代の地球儀の一例です。
アンティーク地球儀、レトロ地球儀の決定版といえるでしょう。

ビンガム地球儀
大航海時代の地球儀



中世~近代の地球儀の商品一覧はこちらからどうぞ。



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