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アジアとヨーロッパの境界は?

アジアとヨーロッパの境目はどこか?

 

まず、世界の地域の区分けで一番大きな括りは、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、アフリカ、オセアニアというわけ方になります。

そうですね。サッカーのワールドカップ予選の括りとほぼ同じですね。

 

この中で、境界を決めるのに困るのが、アジアとヨーロッパ。

ちなみにサッカーのワールドカップ予選の区分けにおいては、ロシアはヨーロッパ地区の予選に参加しています。

私はその昔、中学校の社会の時間に、ロシアのウラル山脈がヨーロッパとアジアの境目と習いました。

ここは私が中学のころは、ソ連、ソビエト連邦の時代。今で旧ソ連のなかの○○共和国などは、独立を果たし、状況は複雑になっています。

 

昔、社会の時間では、ウラル山脈がヨーロッパとアジアの境目だ、と習いはしましたが、これは通説にすぎず、正確には現在に至るまで結論はでていないのだそうです。

 

ただ、ウラル山脈説、おおむね、いい線いっているようにも思えます。

ソ連から独立したカザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンは、ワールドカップ予選ではアジア、オセアニアゾーンで参加していますが、ウラル山脈より西側に位置する、アゼルバイジャン、グルジアについては、ヨーロッパ地区予選に出場しています。

 

アジアとヨーロッパを民族や宗教で区分けしてしまうと、明らかにヨーロッパ地区に位置しますが、民族の起源としてはアジアに近い、ハンガリーや、同じくヨーロッパ地区としても違和感のない、旧ユーゴスラビアの国の中には、イスラム教人口が多い国があったりします。

 

こういった複雑な情勢を見ると、日本は平和だな、と改めて思ってしまいます。

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