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世界最北の町を地球儀で確認する

地球上の最北の町、最南の町といって、思い浮かべるのはどこでしょうか?

まさに世界の果て、といっていいこれらの町。

現在、人が定住している世界最北の町はノルウェーのスバールバル諸島にあるニーオルスンという町。ニーオーレスンという表記もあるようです。ノルウェー領ということを考えると、ニーオーレスンのほうが現地の発音に忠実でしょうか。

ニーオーレスンの緯度は北緯78度55分。スバールバル諸島の位置を地球儀で確認するとほぼ北極点に近い天辺(てっぺん)付近に位置することがわかります。これに対し、スバールバル諸島を地図、特にメルカトル図法で確認するとすごいことになっています。

スバールバル諸島は日本をはるかにしのぐ面積を持っているように見えますが、当然これはメルカトル図法マジックということになります。

実際のスバールバル諸島の面積は、6万km2ですので、日本の面積の6分の1程度ということになります。

ニーオーレスンは20世紀に入ってすぐ、炭鉱の町として開設されました。

1926年には、南極探検で有名なロアール・アムンゼンが飛行船で北極点に向かい、この町から飛び立ちました。

その後もニーオーレスンは炭鉱の町として栄えますが、1962年、死者21人を出す炭鉱事故を起こし、その後、炭鉱は閉鎖されることになります。

 

現在は主に極地科学や極地生態研究、すなわち北極観測の拠点となっており、外国にも町が開放されています。

日本もニーオーレスンに北極観測の研究拠点を置いています。

 

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