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世界最古の世界地図

世界最古の地図は紀元前1500年ごろ、メソポタミアの遺跡より粘土板に描かれた地図が発見されています。

これに続き、紀元前1200頃の古代エジプト新王国時代のものと見られるパピルスの地図も見つかっています。

これはごく狭い範囲で地図であり、世界地図となると、最古の地図はもう少し先になります。

ここでの「世界地図」とは、当時の人々が知る最も広い地域を示す、とします。

このような定義の世界地図でもっとも古いものとされているのは、紀元前600年ごろ、メソポタミアの新バビロニア王国で作られた世界地図です。

粘土板には首都バビロンを中心とし、ユーフラテス川やペルシャ湾、シリア、現在のトルコまで、かなりの広範囲が描かれています。

同じ頃、古代ギリシアの地理学者ヘカタイオスが、地中海、黒海、ドナウ川、ナイル川、北アフリカ、アラビア半島をかなり正確に描いた地図を作成したとされています。

紀元前3世紀になると、ギリシアのエラトステネスが地球の周囲をかなり正確に算出しています。
この頃にはすでに地球が球体であることが認識されていることがわかります。

紀元2世紀になるとアレクサンドリアの地理学者プトレマイオスが、地球の表面を360分割にする経度法に基づく世界地図を作成していました。

この頃にはすでに現代使われている世界地図の基礎ができあがっていたことになります。

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