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南アメリカ パタゴニアに吹き荒れる強風

南アメリカ大陸の南端と南極大陸の間のドレーク海峡は、「絶叫する60度」という異名で有名です。

60度とは、南緯60度ということを表します。

ドレーク海峡もそうですが、南アメリカ大陸の南部、高緯度地方は風が強い日が多いのが特徴です。

その風の強さ、はんぱではありません。

南アメリカ大陸の南緯40度以南を総称して、パタゴニアと呼びます。
このパタゴニアという名称、初めて世界一周航海を成し遂げたマゼランが名づけたといわれています。

パタゴニアの意味はスペイン語で「大きな足」です。

パタゴニア地方の先住民が、毛皮の靴を履いていたことから、「大きな足」を意味するパタゴニアと名づけたと推測されています。

そのパタゴニア、別名は「風の大地」。

風速30メートルを超える風が1年中、吹いています。
日本人の感覚ですと、毎日が台風という感じでしょうか。

パタゴニアではなぜ、このような強風が年中、吹き荒れているのでしょうか。

パタゴニア付近は3つの風が合流する場所だからです。

1つ目は西から吹いてくる偏西風。2つ目は南極と太平洋上の気圧差により吹き付ける、南極からの南風、3つ目はアンデス山脈から吹き付ける風です。

これらの風は年中、やむことがありません。

こんな強風の中でもパタゴニアの人々は普通に日常生活を送っています。
彼らにしてみれば、これが普通の状態ですので、珍しいことではないからです。

 

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