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大航海時代の地球儀 その3

大航海時代、一攫千金を夢見て多くの船が新大陸やアジアへ航行していましたが、この大航海時代の中世から近世にかけて、航海士が一番悩んだことは何だったのでしょうか?船のスピードが遅いこと?風向きが気まぐれでなかなか思う方向に進めなかったことでしょうか。

正解、というわけではないですが、この頃の航海士の一番の悩みは、航行中の船の現在位置を正確に把握することができなかった、ということです。

地球儀には大航海時代の地球儀にも、近世、現代の地球儀にも緯線と経線が引かれています。緯線が表す緯度については古い時代から、現代と同じ設定で引かれていました。現代と同じ設定とは、赤道上を緯度0度とすることです。

緯度0度を赤道上にするということは、自然現象、すなわち太陽や月の動きを観測していると導き出されます。赤道上では春分の日、および秋分の日に太陽は頭の真上、すなわち天頂を通過していきます。現在位置の緯度を測定するのは比較的容易です。太陽の南中高度の測定などでわりと簡単に求めることができます。

 

その4へつづきます。

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