大航海時代の七つの海とは? その2 地球儀専門店|世界の地球儀ドットコム 世界の地球儀ドットコム

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大航海時代の七つの海とは? その2

メルカトル図法は、航海のための海図として開発され、多く用いられてきました。
船の現在位置と行き先を線で結ぶと、地図上での緯度、経度線に対する角度と実際に船が進む方角が地球上どこでも(正確に言うと北極点、南極点以外)一致します。

海図では非常に便利なメルカトル図法ですが、欠点は赤道から緯度が高くなるにつれ、陸地の面積は実際よりも大きくなっていきます。特に高緯度地方になればなるほど地図上での面積は大きくなります。
これが顕著に現れるのが、グリーンランドです。
メルカトル図法の地図上でのグリーンランドはアフリカ大陸よりも大きな島となっていますね。

陸地の面積を地図上で正確に再現するときは、モルワイデ図法など、メルカトル図法以外の図法を用いることになります。
モルワイデ図法は、陸地の面積(海の面積もですが)が等しくはなるのですが、その代わり、陸地の形がゆがみます。

こんな感じで地図というのは、どうしても欠点(正確でない)が発生します。

これをすべて解決しているのが地球儀ということになります。

おわり

 

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