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経度0度線はどのように決められたのか その1

経度0度線はどのように決められたのでしょうか。
現在の経度0度線はロンドン郊外のグリニッジを通ることは既に述べましたが、どこを経度0度にするか、はじめから各国の意見が一致していたわけではありません。大航海時代にはポルトガル沖の現在の西経20度付近のアゾレス諸島に0度線が設定されていました。

その後、各国が自由に経度0度線を決めるようになり、イギリスはロンドン、フランスはパリを経度0度としていました。
江戸時代に伊能忠敬が作成した地図は、京都を経度0度としていたことはあまり知られていません。

経度0度線は時間の基準となるため、各国でばらばらに設定していたのでは大変不便です。
そこで、1875年、国際地理学会はカナリア諸島のフェルロを通る子午線を経度0度とすることを決めました。
この時代の地球儀の経度0度線はどこに引かれているのでしょうね。

その2へつづく

 

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