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大航海時代の地球儀 その1

大航海時代とは、15世紀中ごろから17世紀中ごろまで続くヨーロッパ人によるインド、アジア、アメリカ大陸への進出をいいます。
一説によると大航海時代の始まりは、1415年のポルトガルによるセウタ攻略とあります。セウタとは、スペインから見て、ジブラルタル海峡の対岸にある町です。ここはアフリカ大陸なのですが、現在でもスペインの飛び地となっています。

さて、大航海時代、地理上の大発見に相次ぎ、それまでの世界地図はどんどん書き換えられていきます。南北アメリカ大陸が描かれた最初の地球儀は、1521年にメルカトルが製作した地球儀といわれています。

この頃のアメリカ対策は北アメリカ東海岸はヨーロッパ人が最初に到達した場所であることから、そこそこ正確な海岸線を再現していますが、西海岸については、ほとんど到達した人がいなかったせいか、想像で描かれているようです。

メルカトルはいったいどんな心境で、地球儀を作っていたのでしょうか。

この地球儀、復元品を入手することができます。
大航海時代、16世紀のロマンを肌で感じることができます。
こちらからご覧ください。

 

本シリーズはその2へつづきます。

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