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地球儀で日付変更線を確認する その1

日本からアメリカへ飛ぶ飛行機の中で、太平洋を通過中に窓の外を眺めている人がいました。何をそんなに一生懸命見ているのか声をかけたところ、「日付変更線が見えないかな、と思いまして」という有名な笑い話があります。

多くのみなさんがご存知のように、日付変更線は太平洋の海上に線が引かれているわけではありません(笑)。

ところで日付変更線はなぜ太平洋の真ん中に設定されているのでしょう?

結果論ですが、これは単なる偶然、たまたまここに設定されてしまった、ということです。

日付変更線は経度180度線をベースに設定されていますが、”経度180度”とは経度0度線の地球上で、真裏ということになり、経度0度地点との時差は12時間ということになります。経度0度と180度の位置関係は地球儀では直感的に理解することができます。

経度0度線はどのように決まったかというと、この線上には、そう、ここにはグリニッジ標準時を決めるグリニッジ天文台があるのです。ここを伝統的に経度0度としているわけです。

つづきは、その2にて。

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