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地球儀で日付変更線を確認する その3

日付変更線はたまたま経度0度の地点がロンドン郊外のグリニッジ天文台にて定められたため、経度180度、すなわち経度0度から見て地球の裏側が太平洋の真ん中となりました。

太平洋の真ん中に日付変更線があると何かうれしいこと、都合のよいことがあるのでしょうか?

都合のよいことといえば、日付変更線が取っている近辺は人口が少ないという点です。このあたりに大きな陸地はありません。仮にこのあたりに大陸があり、同一の国で日付が分断されてしまったらどうなるでしょう?おそらくその国では政治にしろ経済にしろ、大変な不便を強いられることになるでしょう。

日付変更線は経度180度線と全くの同一ではありません。ところどころ凸凹があります。北はベーリング海峡。180線がロシア領を通っているため、日付変更線は東側へ食い込んでいます。
また、その南側では180度線をまたいでアリューシャン列島があるため、日付変更線はアリューシャン列島の西端まで西側に食い込んでいます。

赤道近くの南太平洋上では、フィジー、トンガ、サモアのあたりを縫うように日付変更線が曲がっています。

このあたり、ぜひ地球儀で確認してみてください。

おわり

 

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