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未知の大陸メガラニカが描かれているアンティーク地球儀

古代ギリシア時代より、南半球には巨大な大陸が存在するという仮説がありました。

ギリシア時代には既に、地球は球体であるという説が科学者の間では定着していました。

当時のギリシア人の世界観は、地中海を中心とし、エジプト、ペルシア、インドなど、北半球に偏っていました。

よってその時点で知られている大陸は北半球に集中していたため、地球全体のバランスを考慮すると、南半球にも北半球と同等の陸地、大陸があると考えられていたわけです。

その後、時代は下り、大航海時代になり、ようやくヨーロッパ人は世界の海を探検し始めます。

この地球儀はバスコ・ダ・ガマやコロンブス、マゼランらが航海を終えて間もない、16世紀前半の世界地図を元に作られています。

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制作は、世界地図の図法で有名な、メルカトル図法を考案したといわれているゲラルドゥス・メルカトルです。

この地球儀においては、アメリカ大陸はコロンブスら到達したカリブ海周辺の地形こそ、それらしく描かれていますが、北アメリカ大陸の西海岸、北西部は空想で描かれています。

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この当時、オーストラリア大陸はまだ発見されておらず、南半球には未知の大陸、メガラニカがあるとされていました。

この地球儀に描かれている未知の大陸メガラニカです。メガラニカは、またの名を、「テラ・アウストラリス」ともいいます。

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我々の住む地球に、未開の地、未踏の地がたくさんあったこの時代の地球儀。
この地球儀を見ていると、開拓者の魂を奮い立たせます。

この地球儀の詳細については、こちらからご覧ください。
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