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19世紀のレトロ地球儀

本日は19世紀後半の地球儀の復元品を紹介いたします。

19世紀後半とはどのような時代だったのでしょうか。

ヨーロッパの列強、イギリス、フランスは世界中に植民地を広げていくのがこの時代。

特にアフリカでは植民地化が急速に進みました。特にイギリスはエジプトのカイロから、南アフリカのケープタウンまで、その植民地版図を拡大し、アフリカ大陸の中西部を中心に植民地を拡大していたフランスと激しく対立しました。

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イギリスの植民地獲得はアフリカ大陸を縦断するように進んでいったことから、「大陸縦断政策」と呼ばれ、一方のフランスは、大陸中西部を横断するように植民地を獲得していったので、「大陸横断政策」と呼ばれました。

 

アフリカ大陸はイギリス、フランスの他、各国の植民地となり、独立を保っていたのはエチオピアとナイジェリアくらいでした。

 

中東ではオスマントルコ帝国の力が弱まり、インド周辺はイギリスの植民地に、中国はアヘン戦争に敗れ、列強に支配されるのは時間の問題とされていたそんな時代でした。

 

さて、肝心の地球儀の紹介が遅れましたが、この地球儀は、1887年時の世界を描いたものであり、ベースはどっしりとした鋳鉄製です。

アンティークなインテリアにも似合うかと思いいますが、どちらかというと、レトロ地球儀と呼ぶほうがピッタリかもしれません。

商品の詳細は、こちらからどうぞ。

 

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